第9回ぐんまダイバーシティ推進地域ネットワーク会議(10/20オンライン)

 令和3年10月20日(水)、第9回ぐんまダイバーシティ推進地域ネットワーク会議をオンラインで開催し、会員機関代表者10名、群馬県生活こども課1名、群馬大学関係者7名が出席しました。自己紹介から始まり、審議事項では、次の会長校は群馬大学が再任(副会長、会場校については引き続き検討)、今後の会議形式はオンライン、連携機関として群馬県生活こども課男女共同参画室の加入、などが了承されました。また、報告事項として、各会員機関から情報共有事項の説明や、群馬県から講座や活動の案内がありました。
 会議終了後は、群馬県立女子大学小林良江学長による講演会「地域における女性リーダー」をオンラインで開催し、本ネットワークの会員機関の教職員、学生が64名参加しました。大学と地域(自治会)の2つの観点から、それぞれの女性リーダーの割合や特徴、今後の課題などについてお話いただきました。
 今後もオンラインの開催となりますが、どこからでも参加可能というメリットを活かしながら、ネットワークの繋がりを続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和2年10月12日(月)、第8回ぐんまダイバーシティ推進地域ネットワーク会議が開催されました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、ZOOMを利用したオンライン会議となり、各会員機関代表者12名、本学内5名が出席しました。まず、自己紹介から始まり、各会員の情報共有事項(教員、職員、学生の女性比率や女性の活躍を促す取組など)の説明、シーズ集(県内の女性研究者による研究成果の紹介)の現状、「群馬大学ダイバーシティ推進センター設立記念シンポジウム」の案内や群馬県からの資料の案内がありました。また、嶋田会長(本学)からは、本学が実施している地域貢献事業の説明があり、アイデア(講演会やアンケートなど)の提案依頼及び、関心を持った会員と一緒に事業をしたいとの協力依頼がありました。来年度の開催校は群馬県立女子大学となりますが、会議形式は来年度の状況によって判断することとなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2018群馬女性研究者アセンブリー」が9月27日(木)に群馬ロイヤルホテルまゆだまの間で開催されました。このアセンブリーは、群馬の女性研究者をはじめとする多様な人材の交流を目指して、男女共同参画推進室と群馬ダイバーシティ推進地域ネットワークが企画した初めての交流会です。当日は69名(男性16名、女性53名、学外者5名含む)が参加しました。平塚学長からの開会挨拶後、第1部では、保健学研究科教授の嶋田淳子氏による「世界への道⇄女性科学者への道」と題した講演と、平成29年度に「群馬大学女性研究者共同研究促進事業A型」に採択された福島県立医科大学教授の吉田朋美氏、医学系研究科准教授の佐野利恵氏、理工学府助教の潮見幸江氏による成果報告が行われました。続く第2部では、「研究を推進するために必要なこと(もの)/研究を阻害すること(もの)」というトピックで参加者全員がグループに分かれ、KJ法による意見交換を行い発表しました。また、同じ会場で28名の研究者によりポスターセッションも行われました。

 事後アンケートでは、「普段交流のない方々との新たな出会いや様々な分野の研究に触れる事ができ、大変有意義だった」、「ロールモデルとなる先生方の発表が大変参考になった」などの意見が多く寄せられ、分野を超えた交流の意義が確認できました。今後も共同研究に繋がるような研究者交流の企画を計画していきたいと思います。

 

 

 平成30年9月27日に各会員機関代表者9名、学内5名、オブザーバー1名(群馬県人権男女・多文化共生課)が出席して、第4回ぐんまダイバーシティ推進地域ネットワーク会議が開催されました。会議ではまず、自己紹介を兼ねて各機関の情報共有事項の説明および各機関の紹介が行われ、それぞれの機関での状況、取り組みに関して活発な質疑応答がなされました。その後、HPの作成状況、シーズ集の現状・協力依頼、群馬県との協力状況が説明され、午後から開催される女性研究者アセンブリーについて紹介されました。来年度以降の会議については幹事機関の持ち回り(事務局は群馬大学)とし、幹事機関またはぐんま男女共同参画センターでの開催が提案されました。開催内容は今後検討する必要がありますが、ネットワーク会議の他、可能な範囲で講演、研究者交流のためのポスター発表、学生交流イベント等が考えられ、参考として「ぐんま学生会議」の様子が紹介されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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